―歯科受診と全身疾患 医療DX 編―

医療DXは、歯科医院へ受診する際にどう関わってくるのでしょうか?

★歯科医院でのマイナ保険証の情報開示の同意にご協力ください★

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葛歯連盟公認キャラクター マイにゃ

歯科医師の英語表記はご存知ですか?

ご存知の方も多いと思いますが、Dentist(デンティスト)です。

実はもうひとつ、D.D.Sと表記されます。

これは、Doctor of Dental Surgery の略で、口腔外科を意味しています。

歯科治療は、イメージ以上に外科処置が多く、局所麻酔や抗生物質・痛み止め処方の使用や抜歯、歯周外科処置など、お体の状態(全身疾患)や服用している薬に関わりのある治療が多いと言われています。

そのため、健康状態や服用について、正しい情報を伝える必要がありますが、お薬手帳や注射などの治療履歴、どういう病気でどういう病状か、すべてを間違いなく覚えておくことはなかなか難しいのが現実です。

また、情報を受診先へ正しく伝えられるか、正しく伝わったかについては、コミュニケーションエラーという問題につながります。 くわくしはこちら

これらのデータをエラーなく伝えるようにすることが医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの一つとなります。

デジタル技術を活用して医療サービスの効率化と質の向上を図る取り組みであり、安心安全な歯科治療を行う上で、医科や薬科の情報はとても大切です。